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冬薔薇(ふゆそうび)

Author:冬薔薇(ふゆそうび)

 サディストにとって、愛奴を自ら穢す行為は興奮と快感を伴うものです。しかし、他人に穢させるとなると、それは狂気の沙汰です。

 愛する人妻を淫欲に狂った男どもの手に委ね、輪姦調教を施す。その狂気の先に何があるか、SM小説の形で描いてみたいです。

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淫らなおねだり

「お集まりの皆さん、この美しいマゾ牝は、私のものです。どうぞ、穴という穴の絞めつけを存分に楽しんで、たっぷり中出ししてやってください。本人もそうされたくて、ほら、腰をもぞもぞさせてるでしょう」

 愛奴であるお前は、部屋の中央に延べられた布団の上で裸に剥かれ、M字開脚に縄がけされている。縄を施したのは、もちろん俺だ。

 あらわな胸は上下の縄で搾り出され、両手を一つに括った縄が、和室の境い目にある鴨居に結わえてある。淫らな姿勢のまま、身動きを封じられたお前が身につけているのは、サイドを紐で結ぶタイプの純白のショーツと、仮面舞踏会でつけるようなキャッツアイだけだ。
 
 俺を入れて、男は六人。ネットで募集した彼らを、メールと電話のやり取りでフルイに掛けた。俺らの身元を知っている人間はいない。また、この古い日本家屋から、足が付くという心配もない。その辺は万全だ。
 加えて、俺は彼らの身分をすべて把握し、事前に性病や感染症の健康診断書も提出してもらっている。
 
 眉から目の周りを隠しているキャッツアイ、そこに開けられた二つの穴から、お前の目がこちらを見上げている。情欲に火照った、しかし何かを詫びているようなその視線を受け止めて、俺はうなずいた。

「この性奴隷の名前は、そうですね、美帆とでもお呼びください。奴隷らしくない名ですが、本当の名前じゃありません。皆さんも本名の方が興奮できるとは思いますが、そこはご容赦ください」

 指で唇に触れ、続いてショーツの細い股布を指して続ける。
「中出しは、どの穴でされても構いません。数日前に検査したところ、病気は持ってません。避妊はしています。名前を呼びながら、射精してやってください。そうされると、悦びますから」

 偽名だというのは嘘だ。お前は本名で呼ばれながら、辱められることになる。この点は迷ったが、顔と苗字がわからなければ、安全だと判断した。お前自身、それを受け入れるどころか、自分からそうしてほしいと言ったよな。
 
 部屋を見回してみる。かなり古い家だが、部分的に手を入れているのか、一応外との境はサッシ戸に変えてある。二つの八畳間を仕切るふすまを外し、敷居をまたいで布団を二枚重ねで敷いた。
 そこに置かれた座椅子に背をあずける格好で、裸の愛奴がM字に固定されている。外は曇天。サッシを開けると十月の心地よい風が吹き込んできた。
 
「今が午前十時。美帆は人妻です。夕方には、ここを後にします。あ、私のではありませんよ、残念ながら。私の妻ならば、何日でも気の済むまで輪姦していただいていいのですが、そうも参りません。ほんの六時間ほどですが、好きになさってください」

 俺が近づいてゆくと、お前は哀しげなまなざしを投げかけてきた。その息が、やや荒くなっているのがわかる。
「最初に、お前のフェラチオをご覧いただこう。ほら」
 俺はズボンのファスナーを下ろして、ゆっくりとペニスを引っぱり出す。
 
 いつもなら、フェラチオをさせる前から勃起しているのだが、今の俺は興奮しきれずにいた。最愛の恋人を、自分を含めて六人の男たちで輪姦するのだ。俺の内なるサディストはそれを喜んでいるが、お前を愛している一人の男として、この場を設けたのを早くも後悔し始めていた。
 
 恥ずかしげに男根を目をやったお前は、それが萎えていることに気づくと、心配そうな顔をして俺の目を見ながら、舌を差し伸べてこようとした。
「ダメだ。ちゃんとおねだりするんだ。今日していただくことは、すべてお前が自分の口からお願いしろと言っておいたろう? 俺に恥をかかせる気か?」

 頭を垂れたお前は、哀しげに淫らなおねだりを口にする。
「申し訳ございませんでした。あ……あの……な、舐めさせてください」
「何をだい? 俺が教えた通りに言ってごらん。皆さんを、あまりお待たせしちゃいけない」

「お……お、ちん……ちんを、舐めさせて、ください」
 消え入りそうな様子で、その声を絞り出すお前。
「違うな。大人の女のおねだりは、こうだって教えたろ?」

 俺は身をかがめて、そっと耳打ちした。男の視線に、ほぼ全裸といっていい格好を晒している羞恥。おもむろに始まった言葉責めを受けて、頬の辺りが更に紅く燃え上がる。
「あ、あの……、お、ちん……ぽを、美帆のお口で、しゃ……しゃぶらせてください」

 先ほどより、もっと小さな声だ。性奴隷に対して優しい素振りを見せすぎると、俺自身が他の男たちから侮られてしまう。そうなると、彼らのお前へのいたぶりに、歯止めがかからなくなる危険も出てくる。

「もっと、大きな声で。皆さんに、聞こえるようにだ」
 その命令に合わせて指を伸ばすと、右の乳首をきゅっと揉みにじってやる。うぐっというような音が、喉の奥からこぼれる。

「乳首をこんなに硬くしてるのに、恥らっているフリなんかするな」
 フリではなく、お前は本当に恥らっている。わかってはいたが、俺は敢えてそう決めつけた。

「……はい。ご主人様のおち★ぽを、美帆のお口で、お……おしゃぶりさせてください……」
 首と舌を突き出し、お前の顔が俺の下半身に寄せられる。それに合わせて、こちらも腰を前にせり出してやる。

 下から救い上げるようにして、唇が俺の男根を呑み込む。たちまち舌を肉棒に絡めて、俺を悦ばせようとしてくる。本当に可愛いヤツだ。俺の目を見つめながら、お前は衆人環視の中でフェラチオを開始した。
 

この続きは、02「イラマチオ」でどうぞ。



テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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