「SM小説 人妻輪姦調教」は、成人向けです。18歳未満の方は読んではいけません。すぐブラウザを閉じてください。
また、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、
当サイトは一切責任を負いかねます。くれぐれも、自己責任においてお読みください。
 
サイドメニュープロフィール

冬薔薇(ふゆそうび)

Author:冬薔薇(ふゆそうび)

 サディストにとって、愛奴を自ら穢す行為は興奮と快感を伴うものです。しかし、他人に穢させるとなると、それは狂気の沙汰です。

 愛する人妻を淫欲に狂った男どもの手に委ね、輪姦調教を施す。その狂気の先に何があるか、SM小説の形で描いてみたいです。

サイドメニュー最新記事
サイドメニューカテゴリ
サイドメニューRSSなど
サイドメニューリンク
サイドメニューランキング
官能小説ブログランキング FC2 Blog Ranking エログ-(エログランキング) SM BOOK アダルト・ブログランキング MEGURI NET HIMEGURI NET 正しいH小説の薦め 駄文同盟

面白かったら、応援クリックを。

サイドメニューQRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



クリトリス

「いつまでも聞き分けがないなら、キャッツアイを取ってもいいんだぞ」
 男たちを無駄に焦らし過ぎて、性欲が暴走し始めるくらないら、お前の素顔を見せた方がいい。俺は、半ば本気でそう考えている。もちろん、写真やビデオは撮らせないが。

「ごめんなさい。それは、許してください。くっ……クリトリスです」
「誰のだ? 教えた通りに、ちゃんと自分の名前をつけて言うんだ」
「美帆の……あぁ……美帆のクリトリスです」
 既に恥じらいを突き抜けて、下まぶたから更なる涙がこぼれ始めている。

「もどかしいか、布越しに触られるだけじゃ。本当はどうしてもらいたいんだ?」
 勢いを取り戻した肉竿で、頬を軽くビンタしながら問いかける。
「……ショーツ、美帆のショーツを脱がせて……直接、いじってください」

 淫らなおねだりをすることで、お前は気を昂ぶらせている。それにしても、自分から下穿きを剥いでくれとは、女なら口にしたくとも出来ない言葉だろうに。
「そうか、直にされたいのか。どうぞ、脱がしてやってください」
 男たちは肩を寄せ合うようにして、固唾を呑んでいる。

 その一人に軽くうなずき掛けて、座椅子の後ろに腰を下ろした。縄で搾り出された胸を撫で、そのまま両方の乳首を親指と人差し指で挟む。
「あっ……ぁあんっ……」
 髪を振り乱し、切なげに首を振りつつ、お前はあえぎ声を漏らし続ける。

 男の太い手が、腰に伸びてきた。脂の乗った柔肌を、ショーツ・サイドの紐が滑る。蝶の形の結び目が、はらりと解けた。左、そして右。お前の嗚咽が高まるのに合わせて、俺は乳首に食い込ませた指に力を込めてゆく。

「こりゃ、すげぇ。まるで、ションベンしたみたいに濡らしてらぁ」
 男たちの手で下着を取り去られ、剥き出しにされたお前の股ぐら。恥じらいの源泉を覆う恥毛は、愛液でしっとりと濡れている。いや、肩越しに覗き込んだ感じでは、ぐっしょりという表現がぴったりだ。

 直に突き刺さる男たちの視線に、お前は顔も上げられずにいる。
「六時間ありますからね、本物の排尿も見ていただけると思いますよ、そのうちに。したくなれば、美帆が自分からおねだりするでしょう」
 ほーっというため息が、男たちの間からもれる。

「こんな綺麗な奥さんが、ホントに人前で小便するのかね?」
「ええ。私の前ではいつもさせてます。他の人には、まだですけどね」
「こんな品のいい奥さんのするションベンを、ぜひ見てみたいのぉ」
 名札に「佐藤」とある初老の男が、そう呟いた。参加者の中では、彼が最高齢の筈だ。

 他の男たちは、体を硬くして声も出せずにいるという様子だ。
「では、これから皆さんにしてもらいたいことを、美帆からお願いしなさい」
 男たちにも聞こえるように言っておいて、両の乳首をコリコリと揉み潰しながら、お前が言うべき屈辱のセリフを耳元で囁いてやる。

「いやっ! そ、そんなこと言えません。ああっ……許して……」
「してもらうことすべてを、自分でお願いするって約束したろ? だったら、ちゃんと言わなきゃ」
 M字開脚にされた内股を、付け根に向けて手のひらが這い降りてゆく。

「ん? お前が嬲られたいのはここら辺りだろう? どうして欲しいんだ?」
 人差し指を二本、寄り添いあった左右のラビアの脇に押しつける。
「ほら、言ってみなさい。美帆、お前はどうされると嬉しいんだ?」
 キャッツアイの下の表情を窺いつつ、恥辱の扉をゆっくりと押し広げてゆく。

「あぁうっ……やめて、お願い……」
 演技でもないし、媚態でさえもない。素で狼狽し、恥辱に耐えるお前の声と仕草。それが、更に俺のサディズムを引き出してくれる。

「すぐに擦れて真っ赤になる。綺麗なうちに、よく見てもらっとくんだ」
「……ぁあん……もう、いやぁ……」
 許しを請う声が、和室の中に弱々しく響く。濃いピンクの肉ひだが折り重なる膣口の上に、小さな尿道口が見え隠れしてる。

 食い入るように視姦し続ける男たちの目を意識しながら、俺は左右の陰唇が合わせ目のすぐ上に、もう片方の人差し指を置いた。
「最初は小さかったここも、触る前からこんなに膨れるようになりましたよ」
 指に力を込めて苞を剥き上げると、肉色のクリトリスが顔を出した。


…… このお話は、続きます。



テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

ページトップへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。