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冬薔薇(ふゆそうび)

Author:冬薔薇(ふゆそうび)

 サディストにとって、愛奴を自ら穢す行為は興奮と快感を伴うものです。しかし、他人に穢させるとなると、それは狂気の沙汰です。

 愛する人妻を淫欲に狂った男どもの手に委ね、輪姦調教を施す。その狂気の先に何があるか、SM小説の形で描いてみたいです。

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クリトリス

「いつまでも聞き分けがないなら、キャッツアイを取ってもいいんだぞ」
 男たちを無駄に焦らし過ぎて、性欲が暴走し始めるくらないら、お前の素顔を見せた方がいい。俺は、半ば本気でそう考えている。もちろん、写真やビデオは撮らせないが。

「ごめんなさい。それは、許してください。くっ……クリトリスです」
「誰のだ? 教えた通りに、ちゃんと自分の名前をつけて言うんだ」
「美帆の……あぁ……美帆のクリトリスです」
 既に恥じらいを突き抜けて、下まぶたから更なる涙がこぼれ始めている。

「もどかしいか、布越しに触られるだけじゃ。本当はどうしてもらいたいんだ?」
 勢いを取り戻した肉竿で、頬を軽くビンタしながら問いかける。
「……ショーツ、美帆のショーツを脱がせて……直接、いじってください」

 淫らなおねだりをすることで、お前は気を昂ぶらせている。それにしても、自分から下穿きを剥いでくれとは、女なら口にしたくとも出来ない言葉だろうに。
「そうか、直にされたいのか。どうぞ、脱がしてやってください」
 男たちは肩を寄せ合うようにして、固唾を呑んでいる。

 その一人に軽くうなずき掛けて、座椅子の後ろに腰を下ろした。縄で搾り出された胸を撫で、そのまま両方の乳首を親指と人差し指で挟む。
「あっ……ぁあんっ……」
 髪を振り乱し、切なげに首を振りつつ、お前はあえぎ声を漏らし続ける。

 男の太い手が、腰に伸びてきた。脂の乗った柔肌を、ショーツ・サイドの紐が滑る。蝶の形の結び目が、はらりと解けた。左、そして右。お前の嗚咽が高まるのに合わせて、俺は乳首に食い込ませた指に力を込めてゆく。

「こりゃ、すげぇ。まるで、ションベンしたみたいに濡らしてらぁ」
 男たちの手で下着を取り去られ、剥き出しにされたお前の股ぐら。恥じらいの源泉を覆う恥毛は、愛液でしっとりと濡れている。いや、肩越しに覗き込んだ感じでは、ぐっしょりという表現がぴったりだ。

 直に突き刺さる男たちの視線に、お前は顔も上げられずにいる。
「六時間ありますからね、本物の排尿も見ていただけると思いますよ、そのうちに。したくなれば、美帆が自分からおねだりするでしょう」
 ほーっというため息が、男たちの間からもれる。

「こんな綺麗な奥さんが、ホントに人前で小便するのかね?」
「ええ。私の前ではいつもさせてます。他の人には、まだですけどね」
「こんな品のいい奥さんのするションベンを、ぜひ見てみたいのぉ」
 名札に「佐藤」とある初老の男が、そう呟いた。参加者の中では、彼が最高齢の筈だ。

 他の男たちは、体を硬くして声も出せずにいるという様子だ。
「では、これから皆さんにしてもらいたいことを、美帆からお願いしなさい」
 男たちにも聞こえるように言っておいて、両の乳首をコリコリと揉み潰しながら、お前が言うべき屈辱のセリフを耳元で囁いてやる。

「いやっ! そ、そんなこと言えません。ああっ……許して……」
「してもらうことすべてを、自分でお願いするって約束したろ? だったら、ちゃんと言わなきゃ」
 M字開脚にされた内股を、付け根に向けて手のひらが這い降りてゆく。

「ん? お前が嬲られたいのはここら辺りだろう? どうして欲しいんだ?」
 人差し指を二本、寄り添いあった左右のラビアの脇に押しつける。
「ほら、言ってみなさい。美帆、お前はどうされると嬉しいんだ?」
 キャッツアイの下の表情を窺いつつ、恥辱の扉をゆっくりと押し広げてゆく。

「あぁうっ……やめて、お願い……」
 演技でもないし、媚態でさえもない。素で狼狽し、恥辱に耐えるお前の声と仕草。それが、更に俺のサディズムを引き出してくれる。

「すぐに擦れて真っ赤になる。綺麗なうちに、よく見てもらっとくんだ」
「……ぁあん……もう、いやぁ……」
 許しを請う声が、和室の中に弱々しく響く。濃いピンクの肉ひだが折り重なる膣口の上に、小さな尿道口が見え隠れしてる。

 食い入るように視姦し続ける男たちの目を意識しながら、俺は左右の陰唇が合わせ目のすぐ上に、もう片方の人差し指を置いた。
「最初は小さかったここも、触る前からこんなに膨れるようになりましたよ」
 指に力を込めて苞を剥き上げると、肉色のクリトリスが顔を出した。


…… このお話は、続きます。



テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

イラマチオ

「これは、美帆自身が望んだことだ。本当にいいんだな」
 輪姦調教計画に着手する前に、俺は何度も確認した。お前はそのたびに、はっきりと輪姦されたいと答えた。
「あなたも望んでることだもの。それにね、私の心はあなた一色。それに、体をどんなに穢されても、あなたが浄めてくださるのでしょう?」

 そう言われて、悪い気がする筈がなかった。実行が決まってからの逢瀬は、俺自身の嫉妬も相まって激しいものになった。
 遅れ気味だったアヌスの開発も、自分で入浴時に揉み解すなどしてくれたお陰で、何とか間に合った。前々回に会った時にアナル処女を奪い、俺はお前を本物のマゾ牝にできたのだ。

 そうだ。罪悪感とともに背負ってきたレイプ願望から自由になるには、それを実体験するしかない。無理やりな理由づけかも知れないが、既に賽は投げられた。俺がこの場を仕切り、お前を守るしかない。

 そう思い切れると、途端に勃起が始まった。口腔内で、肉竿が大きく膨らみ始める。いつの間にかすぐ側まで寄って来ていた男たちから、おおっという小さな声が漏れた。

「美帆は、口が小さいんですよ。で、俺のは、ありがたいことに少し標準より太いらしい。だから、こうすると――」
 そう言ってから、後頭部を掴んで股間にぐっと押しつける。
「ひどく苦しいようです。でも、可愛いヤツですよ。我慢してる」
 ディープスロートを強要した状態で、俺は男たちに目を向けた。
 
「こいつは、これが普通のフェラだと思ってたらしいんです。旦那にそう教え込まれたとかでね。イラマチオだとわかったのは、ずっと後らしい」
 苦しいに違いないのに、舌が肉竿に絡みつこうとしている。
「でも、どうやら感覚を上書きできたようで、俺にならどちらもしてくれるようになりました」

 ゆっくりと腰を引き、唇から肉竿を抜き取る。
「そうだよな。喉の奥も、俺のだと気持ちいいだろう?」
「ぅぐっ……ごっ……ごほっ…・・・はい、とっても気持ちいいです、ご主人様」
 普段の逢瀬では、ご主人様とは呼ばせてはいなのだが、男たちの手前、そうしておいた方がいいだろうということになっている。

「でも、尻の穴についてだけは、少し加減してやってください。開通して間がないので、挿す前に十分に揉み解して、ローションを多めにつけてやれば大丈夫です。感度そのものはいいですよ」
 声に自慢めいた響きが混じってしまうのは、仕方があるまい。

「肛門の奥まで突いてもらって構いませんが、ストローク自体は余り早くしないで。ちょうど、これくらいでお願いします」
 唇を尻穴に見立てて、俺はゆっくりとピストン運動をしてみせる。根元まで入れると、お前の眉根が弓形にきゅっとたわむ。

「あとひとつ。写真やビデオの撮影は、ご遠慮願います。犯されている美帆の姿は、網膜に焼き付けてやってください。主催者として、俺の方でビデオカメラ三台で撮ってます。また、このデジカメでも撮ります」

 イラマチオのストロークを緩めずに、俺は下半身に目をやった。
「こうやって、無理やり口を犯されても、美帆は感じてるんです。ほら、パンティを見てやってください」
 一同の目が、M字開脚に括られた股間に集中する。

「ね、すごいシミでしょう。ホントに恥ずかしいったら。高橋さん、ちょっと布の上から触ってみてくださいますか?」
 呼んだ苗字は、もちろん便宜上の偽名だ。素肌に貼り付くシールを、全員が胸の上の方につけている。ちなみに、俺の名札は「中村」になっている。
 
「指に汁がつくくらい濡れてる。イラマチオだけで、こんな……」
 片ひざをついた高橋が、驚きの声をもらした。
「シミの上の方を、爪の先で軽く掻いてやってください。特に感じる場所があるはずなんですが」
 お前の喉から、うめき声が漏れ始める。俺はイラマチオを止めない。

 布地の上を指が這っていく。くぐもった嬌声が、不意に大きくなった。
「ここかな。確かに突起があるような。ここが、美帆さんの……」
「あ、呼び捨てでいいですよ。そうでないと燃えないらしいですから。もう、大きくしてるんですね。しょうがないドMだな、こいつ」

 腰を手前にゆっくりと引くと、唾液まみれの舌が怒張を愛おしそうに追いかけてくる。口を塞いでいたものがなくなった途端、あえぎ声がはっきりした。
「あっ、ああっ…・…、そ……そこっ!」
「美帆、いま指で触っていただいているのは、何だ?」
 真っ赤な顔をしたお前は、涙を浮かべた目でいやいやをする。


この続きは、02「クリトリス」でどうぞ。



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淫らなおねだり

「お集まりの皆さん、この美しいマゾ牝は、私のものです。どうぞ、穴という穴の絞めつけを存分に楽しんで、たっぷり中出ししてやってください。本人もそうされたくて、ほら、腰をもぞもぞさせてるでしょう」

 愛奴であるお前は、部屋の中央に延べられた布団の上で裸に剥かれ、M字開脚に縄がけされている。縄を施したのは、もちろん俺だ。

 あらわな胸は上下の縄で搾り出され、両手を一つに括った縄が、和室の境い目にある鴨居に結わえてある。淫らな姿勢のまま、身動きを封じられたお前が身につけているのは、サイドを紐で結ぶタイプの純白のショーツと、仮面舞踏会でつけるようなキャッツアイだけだ。
 
 俺を入れて、男は六人。ネットで募集した彼らを、メールと電話のやり取りでフルイに掛けた。俺らの身元を知っている人間はいない。また、この古い日本家屋から、足が付くという心配もない。その辺は万全だ。
 加えて、俺は彼らの身分をすべて把握し、事前に性病や感染症の健康診断書も提出してもらっている。
 
 眉から目の周りを隠しているキャッツアイ、そこに開けられた二つの穴から、お前の目がこちらを見上げている。情欲に火照った、しかし何かを詫びているようなその視線を受け止めて、俺はうなずいた。

「この性奴隷の名前は、そうですね、美帆とでもお呼びください。奴隷らしくない名ですが、本当の名前じゃありません。皆さんも本名の方が興奮できるとは思いますが、そこはご容赦ください」

 指で唇に触れ、続いてショーツの細い股布を指して続ける。
「中出しは、どの穴でされても構いません。数日前に検査したところ、病気は持ってません。避妊はしています。名前を呼びながら、射精してやってください。そうされると、悦びますから」

 偽名だというのは嘘だ。お前は本名で呼ばれながら、辱められることになる。この点は迷ったが、顔と苗字がわからなければ、安全だと判断した。お前自身、それを受け入れるどころか、自分からそうしてほしいと言ったよな。
 
 部屋を見回してみる。かなり古い家だが、部分的に手を入れているのか、一応外との境はサッシ戸に変えてある。二つの八畳間を仕切るふすまを外し、敷居をまたいで布団を二枚重ねで敷いた。
 そこに置かれた座椅子に背をあずける格好で、裸の愛奴がM字に固定されている。外は曇天。サッシを開けると十月の心地よい風が吹き込んできた。
 
「今が午前十時。美帆は人妻です。夕方には、ここを後にします。あ、私のではありませんよ、残念ながら。私の妻ならば、何日でも気の済むまで輪姦していただいていいのですが、そうも参りません。ほんの六時間ほどですが、好きになさってください」

 俺が近づいてゆくと、お前は哀しげなまなざしを投げかけてきた。その息が、やや荒くなっているのがわかる。
「最初に、お前のフェラチオをご覧いただこう。ほら」
 俺はズボンのファスナーを下ろして、ゆっくりとペニスを引っぱり出す。
 
 いつもなら、フェラチオをさせる前から勃起しているのだが、今の俺は興奮しきれずにいた。最愛の恋人を、自分を含めて六人の男たちで輪姦するのだ。俺の内なるサディストはそれを喜んでいるが、お前を愛している一人の男として、この場を設けたのを早くも後悔し始めていた。
 
 恥ずかしげに男根を目をやったお前は、それが萎えていることに気づくと、心配そうな顔をして俺の目を見ながら、舌を差し伸べてこようとした。
「ダメだ。ちゃんとおねだりするんだ。今日していただくことは、すべてお前が自分の口からお願いしろと言っておいたろう? 俺に恥をかかせる気か?」

 頭を垂れたお前は、哀しげに淫らなおねだりを口にする。
「申し訳ございませんでした。あ……あの……な、舐めさせてください」
「何をだい? 俺が教えた通りに言ってごらん。皆さんを、あまりお待たせしちゃいけない」

「お……お、ちん……ちんを、舐めさせて、ください」
 消え入りそうな様子で、その声を絞り出すお前。
「違うな。大人の女のおねだりは、こうだって教えたろ?」

 俺は身をかがめて、そっと耳打ちした。男の視線に、ほぼ全裸といっていい格好を晒している羞恥。おもむろに始まった言葉責めを受けて、頬の辺りが更に紅く燃え上がる。
「あ、あの……、お、ちん……ぽを、美帆のお口で、しゃ……しゃぶらせてください」

 先ほどより、もっと小さな声だ。性奴隷に対して優しい素振りを見せすぎると、俺自身が他の男たちから侮られてしまう。そうなると、彼らのお前へのいたぶりに、歯止めがかからなくなる危険も出てくる。

「もっと、大きな声で。皆さんに、聞こえるようにだ」
 その命令に合わせて指を伸ばすと、右の乳首をきゅっと揉みにじってやる。うぐっというような音が、喉の奥からこぼれる。

「乳首をこんなに硬くしてるのに、恥らっているフリなんかするな」
 フリではなく、お前は本当に恥らっている。わかってはいたが、俺は敢えてそう決めつけた。

「……はい。ご主人様のおち★ぽを、美帆のお口で、お……おしゃぶりさせてください……」
 首と舌を突き出し、お前の顔が俺の下半身に寄せられる。それに合わせて、こちらも腰を前にせり出してやる。

 下から救い上げるようにして、唇が俺の男根を呑み込む。たちまち舌を肉棒に絡めて、俺を悦ばせようとしてくる。本当に可愛いヤツだ。俺の目を見つめながら、お前は衆人環視の中でフェラチオを開始した。
 

この続きは、02「イラマチオ」でどうぞ。



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